ブログ 移動しました。
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ブログお休みしていてすみません。 これからまたコツコツ再開します♪
国際薬膳師の試験が終わって、無事合格しました。
この2週間、正直辛かったぁ。久々のお勉強だからですかね。
というわけで、解放されて、きっとこの解放感と充実感のために、人は勉強するのでしょうね。
さてはて、とりあえず、書道の競書の提出が迫っているので、このへんで。。。
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農薬の怖い本を読んだりして、我が家は有機野菜を注文するようになりました。
オイシックスの社長さんも、農家さんは自分たちの食べる用と、出荷用(農薬三昧)は
別に育てている現実から、会社を立ち上げたとも言っていました。
それでも、当たり前ながら、無農薬野菜には、虫さんがよくついているんですよね。
昨日戦ったのは、ハモグリバエ(別名 エカキムシ)さん。
よく葉物野菜についていますよね。
えかきむし って言われるのも分かります。
それで、この跡をよーくみていると、
ぷっくら 葉の中に何かあるような、、視力2.0の私には見えてしまうのです。。
こういう 黄色い白ゴマのような 幼虫がでてくるのですーー![]()
卵もたくさんついているのです。
なるべく取り去って食べるようにしていますが、どうせ、こんなの気付かずに何年も食べてました。
小松菜や青梗菜は、加熱しますしね。
死にはせんさ、農薬食べるよりはましよね、とは思うのですが、さすがに、外食先などで、サラダの葉についていると、目についてしまうのですよね。
皆さんも気づいてました??
料理しながら、んー、こういうの皆さんどうしてるんだろう、とふと思って、注文したパルシステムに問い合わせてみたところ、なんともかえって恐縮なことに、一部返金してくださるそうです。
生協さんの姿勢には、毎度感服です。。
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そのとき初めて食べて、止まらなくなって、一袋一気にたべてしまったのでした。
突然それを思い出して、黒棒を求めて三千里。
ついに成城石井で発見しました。
一袋230円というお値段も魅力的。
黒糖たっぷりの黒棒、とまんないんですけどぉーっ。
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黒砂糖 は 薬膳的には、
温理類 に属し、
温中補虚・・・冷え、食欲不振、疲労、下痢
緩急止痛・・・産後腹痛、生理痛、胃腹疼痛
活血化瘀・・・生理不順
などに効きます。
*痰湿(むくみや湿がたまった体質の人)・食欲不振の場合は避けたほうがよいです。
私の場合、食べ過ぎです。。。黒砂糖で温理類であたためる作用があるものの、
小麦は清熱類で、冷ます作用があるので、バランスとれているのかもしれません。
薬膳の国際テストが近づいてきて、ちょっと大変です。。。
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生前は、私の書道の師匠さん(池上先生)の先生で、所属する会の創設者です。
芳翠流を学ぶのは、作品をみて学ぶしかありません。
芳翠先生は、楷書の芳翠と書壇では呼ばれていたほど、楷書で名を馳せた理論派の書道家です。
理論派とはどういうことかというと、線一本ひくのにも、平筆を用いて 横に引くと細くなる、縦に引くと太くなり、斜めにひくと、、、と理論で筆遣いなども追求し、筆を研ぐという方法を編み出した方。 形や線の美しさが特徴です。
筆の研ぎ方は、単に墨をつけて丸く真っすぐ毛先を整えるのではなく、鉈のように縦にとがらせる特徴ある整え方で、私も書道の会に3種類ほど所属したことがありましたが、池上先生に就いてから、初めて知りました。
筆遣いは、確かに立てればいいというわけではなく、微妙な筆の傾きが線やハネ、ハライなどを美しくしてくれるのは確かで、そこは、本当に難しい。
それを学ぶのには、やはり先生が実際に書いてくださるのを、間近で見て学ぶのが一番でしょう。 なので、目の前で実際に素晴らしい作品を書いてくださる池上先生はとても貴重です。
話はそれましたが、今回の展覧会は、芳翠先生の作品を、書道評論家の田宮文平先生が講演をするというので、聞きに行きました。
レジュメがなかったので、少し聞き取れませんでしたが、芳翠流を学ぶ上で心得ておきたいことも学ぶことができました。
楷書の芳翠と言われただけあり、あまり作品をみていない評論家などは、「堅苦しい、窮屈な」イメージを持った人も多いそうで、筆を研ぐことへの批判も賛否両論あったようです。
しかし、実際は、古筆の勉強を熱心にすることをモットーとしたため、必然的に、楷、行、草書、かな、隷書など全てを勉強して何でも書ける、作品も 柔らかい滑らかな筆遣い、田宮先生としては、「堅苦しいとは、ま逆の印象である」と仰っていました。
いろんな批判や評価は知った上で、その字を学んで行くのが望ましい、という田宮先生の言葉は、その通りだな~と思いました。
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今回湯河原の旅は、旅館 まんりょう に宿泊といたしました。
源泉かけ流し
温泉部屋風呂
お料理評価の高い宿
リーズナブルであること。(目安15,000円以下)
となりますと、ほとんど限られております。
まんりょうさんは、結構な歴史のあるお宿だったようですが、2008年に建て直してとてもきれいな宿となったようです。
4部屋のみの、行き届いたお宿です。
湯河原から伊豆にかけてのお宿は、海の物が豊富で、お料理の美味しい宿が多いですよね。
まんりょうさんは、その中でも、トップクラスの満足感がありました。
お刺身の舟盛りの量もたっぷり、一品選ぶお皿は、金目鯛の煮つけにしました。
鯵の酢のものや前菜も一品ずつ丁寧で美味しかったです。
さすがの私がたべきれませんでした。
宿で美味しいのに多すぎて食べ残したのは、数年ぶりのことです。
嬉しい悲鳴。。
今回私たちの選んだプランは、メインの一品を、金目鯛、烏賊のお刺身、猪ボタン鍋の中から選びます。
次回は、猪ぼたん鍋を頼んでみようかしら、ともう次回のことを考えながら食しました。
この日、幸いなことに、客が私たちしかいませんでしたので、2種類の貸し切り風呂も入りたい放題、お部屋のお風呂も入って本当にあたたまりました。
大浴場はありませんが、かけ流しだし、清潔なので大満足のお宿でした。
朝、コーヒーもでます。(これは、何気にうれしいポイント。。)
15,000円前後で、このレベル、今まで泊まった宿のなかでも、トップ3に入るCPだと思います。
我が夫婦、常宿候補 第一号となりました。
☆☆☆☆☆ でました ☆5つ!
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旅行好きもこうじて、天然温泉、源泉かけ流しの宿を、全国まわりたいなと思っています。
このGWの目的は、湯河原でした。
都心からも近くて、いいですよね。
お湯は熱めですが、宿のお湯、いいところが多いそうです。
東海道線アクティで一時間半。
宿のチェックインより2時間ほど早くついたので、日帰り温泉にも寄ってみました。
こちらの「 あおしす 」さんは、かけ流し&天然石がパワーをくれるいいお湯のようです。
にこやかな御主人が、お湯を自慢しておりました。
でも、男性風呂は、小さめだそうです。それでも、私たちの他に、たまたま客がおりませんでしたので、うーたんは大満足。
女性のお風呂は、ワニさん歩きがグルグルできるほど、十分でした。かけ流しは、そんなに大きくできませんものね。
お湯に入ると、 ジンジンジンと体に響いてくる感じがして、効いてるぅ~ってかんじがしました。 不思議な体験。
お湯からあがると、何年振りか、汗が流れるのを感じるほど温まりました。
こちらのお宿は、マクロビオティック料理や、半断食のお宿などもやっているそうで、いつかランチ&日帰り温泉に 来てみたいです。
貴重なお湯に感謝。。
熱海、伊東、伊豆、稲取、下田とか、ほとんど行ったのに、なぜか湯河原だけスキップしていたのは、なんでしょうか。。
こんなに近くに、いいお湯があったのにね。
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以前からタイミング悪く2度ほど予約がとれなかった おはらス・レストランに、当日予約。
一番リーズナブルな3000円のコースをチョイス。
前菜、メイン共にすきなものを選べます。
私は、スコッチ・サーモンのサラダ、注文してからスモークしてくれます。
たっぷりお野菜の下に、大きな香りのよいサーモンがとても美味しかった。
うーたんは、スモークサーモンのクレープです。
見た目もきれいで、たっぷりの新玉ねぎやいくらもアクセントになって、真似してみたい一品です。
メインは、私は牛ハラミのステーキ、うーたんは、大山地鶏の赤ワインソース。
ボリューム、あります。
うーたんのソースは、少し赤ワインが効きすぎていたような気がしました。
好き嫌いがあるかもしれません。
ミシュランで星もとったことあるお店らしいです。
ランチ、3000円レベルだと、満足度は、普通 といったところです。
サービスは、ゆっくりです。
お料理出てくるまで時間がかかるので、そんな時間も楽しめる時と、人と共に行くのがいいですね。
トイレが一つしかないのは、少し気になりました。
自転車でいける範囲なので、またいつか行ってもいいかしら。
勝手に採点 ☆☆☆ 3.5 / 5.0
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ところで、長野新幹線に乗ったところ、私たち夫婦の直ぐ後ろの席に、
島田秀平 さんが 乗ってきました。
最近よくでる、手相芸人、パワースポットなどもご紹介している方です。
結構、背が高くていい人そうでした。
他の席もあいているのに、お隣の席も座っておられる方がいて、
自分が移動しますので、そちらでどーぞ、と、車掌さんにも交渉して席を移っていました。
親切丁寧です。
長野出身だそうで、温泉宿の長野テレビでも、島田秀平さんが出ていたので、直ぐに分かりました。
ふと、以前、ドッキリで、和田アキコにキレられるという仕掛けに引っ掛かっていたのを思い出しました。あの時は、大変でしたね、と話かける勇気もなく、
サインをお願いする勇気もない私でございました。
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帰ってきてから聞いた話ですが、私の信頼する師曰く、渋温泉は 邪気を払ってくれるパワーをもつ温泉でもあるらしいです。
そこを選んだことは、感性がいいね、と褒められて、にこにこルンルンしていました。
多分 冷えもとれて体調も万全なので、直感もよくなってきたのかしら。
経験から思うのは、体調が悪いときは、直感力や判断力って、弱まる気がするんですよね。
そう考えて、常に慎重になるよう気をつけようと心がけているってのもありますが。。
左側に見える、黄土色のホテルが、1泊目に泊まった 渋ホテルです。
ホテル自体は、とにかくお湯がよかったので、満足感は高かったです。
お部屋は新しくもないので、値段相当(14,700円/1人)というかんじですが、送迎もついていたのでサービスは良かったと思います。
お料理は、山菜など地の物がとても新鮮でした。
印象に残ったのは、桜の葉に包まれたお魚の含め煮。
川魚も、滅多に食べないので貴重なものでした。
正直言うと、食いしん坊の私たちにはもう少しボリューム欲しいところでしたが、
美味しかったです。
お料理は、正直2泊目の別の旅館のほうがよかったので、そのうちまた紹介したいと思います。
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2日目に行ってきました。
旅館のご主人が送迎をしてくださいました。感謝。
入園料 一人500円也。
この日は、とっても暖かかったので、おさるは日向ぼっこしているほうが多く。
それでも、お湯をたのしむお猿さんは、とても幸せそうでした。
←こちらのお猿さんは、相当人間に慣れているようで、近づいても全くお構いなし。
しかし、全く動じず。。かわいい。
振り向いてみると、目があいました。
かわいすぎる。。
うーたんも、
「あんこみたい。あんこみたい」
と曰く。
口の聞けない動物で、かわいいものは、全部 「あんこみたい。」なのです。
米粒を加える おさるはん。
日本猿は、日本特有のおさるなので、やっぱり貴重ですよね。
渋温泉にも、群れからはぐれたお猿さんが、うろうろしていて
ビックリしましたよ。
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日経新聞に以前、そぞろ歩きした温泉街でランクインしていたのを思い出し。
石畳が雰囲気を醸し出す小さな街でした。
うーたんとの二人旅。
お決まりの観光ボード。
渋温泉は、よくテレビで出る 温泉に入る日本猿で外国人にも有名です。
この写真を撮っている時も、横で、外国人が笑顔で通り過ぎて行きました。
この温泉街に宿泊すると、9つもある外湯に、入り放題です。
初日は、一番湯(胃腸に効く)、九番大湯(神経痛・リウマチ・冷え症に効く)、六番湯(眼病に効く)の3つのお湯をはしごしました。
後で調べると、この三つの湯のコースは、美肌コースだそうです。
お湯は源泉かけ流し、熱めです。
時期が時期なので、観光客は少なめで、女湯は一人もおらず、貸し切り状態でした。
一方、男湯は人がいて、勝手に人がいないと思った私は、うーたんに壁越しに話しかけけ
「うーたぁーーんっ こっち誰もいないよぉおお。そっち誰かいるのぉ?」 と
知らないおじさんに話かけた始末。 おじさんたち、気まずくて沈黙しておりました。
旅の恥はかきすて。。
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先週ご近所さんとお茶していた時の話。
近くのケーキやさんのロールケーキが美味しいという話をしてくださったのを聞いて、
うちの旦那(うーたん)が、早速買いに行ったのよ、という話をしました。
私;「 普段全然何もしない、動かないのに、食べ物の話になると、即座に着替えて買いに出かけるのよ
」
私;「 そういうときだけ、尻がでかいんだからぁ~ やんなっちゃう。」
といって、しまったと思いましたが、時すでに遅し。
みんな、振り向いて失笑。
もちろん、「尻が軽い」と 言いたかったのですが、うーたんの尻はでかいでかい、といっているのが、どこかに残っていたのでしょう。
だって、うーたんは昨日も、大切なシルクのパジャマ、お尻の股のところを、ビーっとやぶいて裂けたまま、リビングをうろうろしていました。![]()
この前も、やぶいて、裏から綿布で継ぎはぎしたばかりなのにぃ~~~。
「ちょっとぉーー、また破いてるじゃないのぉーーー!
」
「だって、しらないよぉ。。。小さいんだもん。」
「一番大きなサイズで、それ以上大きなサイズないわよー。」
「じゃー、お尻のせいだから仕方ないじゃん。」
ってな、納得行ったようないかないような会話がなされました。
うーたんの尻が少しでも小さくなりますように。
関係あるのかないのか、うーたんは、毎日家の前で、縄跳び3分しています。
でか尻の被害にあった パジャマのズボン
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あんこに振り回されています。
昨日、トリミングに行ったのです。
帰ってきたら、あんこの目に毛がはいっていて、生精水で点眼して毛はとれたのですが、
目をシバシバさせて、片目だけ半目開き。![]()
もう心配で、動物病院(眼科がある)を検索しまくりました。
今朝になったら、昨日よりは目は開いていましたが、念のため近くの動物病院へ。
傷の検査をしてもらったら、うすーく角膜に傷がついているのが確認できたので、
点眼で治すことになりました。
5520円でした。(相場ってどうなんでしょうか。。個人的にはこの動物病院は、ちょこっとお高めかなとおもっているのですが。)
でも、あんこは点眼を体全体で嫌がるんですよね。 外傷だから点眼はやらないとね。
はぁ。
フィラリアや狂犬病、ワクチンの季節もやってくるし、悩みはつきません。
フィラリアは錠剤は、あんこは翌日必ず吐くし、知り合いの犬は、狂犬病ワクチンをうったら、失神して意識不明の重体に陥ったと聞きました。
そういえば、人間のインフルエンザワクチンも、副作用があると聞いてはいましたが、実際友達に聞いてみると、
「私も、インフルエンザワクチンうけて、高熱でてひどいめにあったよ。」
というひとが、身近に結構いて、びっくりしました。
なので、薬の副作用にやたらと敏感になってしまったわけです。
あんこは、点眼のおかげか、夜には目もぱちくり開いて、元気になりました。
目に関しては、私は子供のころからほとんど病院にいったこともなく、ずっと2.0の視力だったので、たいしたアイケアはしてきませんでした。
みなさんは、目薬とかアイケアしてますか?? 情報 求む。でございます。
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